五十集屋(いさばや) 2013年10月31日放送

越喜来(おきらい)湾の真ん前にあります、ホタテと海産物の卸売業「株式会社 五十集屋」(いさばや)の代表取締役、野田 修一(のだ しゅういち)さんにお話をお伺いしていきます。

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いさばという言葉、あまり耳馴染みが無いという方もいらっしゃるかもしれませんね。漢字では五十集まると書いて、これをいさばと読みます。いさばの意味は、漁場や魚市場のことであったり、魚を売る店であったり、魚を行商する人を表す意味の言葉です。

さて、三陸町で、このいさばを会社名に使用している「株式会社 五十集屋」、元々の社屋が津浪の被害を受け、早い段階で再開を決意。現在の場所に社屋を用意し法人成りして、ホタテの卸売業として業務を再開しました。

代表取締役の野田修一さんに、三陸のホタテにかける想い、ホタテコロッケの商品開発やイベント販売でのお話などをお伺いしてまいりました。