平成31年2月番組審議会

特定非営利活動法人カシオペア市民情報ネットワーク カシオペアFM 平成312月番組審議会が、平成31214日(木曜日)に開催されました。

 

出席委員の氏名 田中利見氏、菅原孝平氏、阿部由佳氏、阿部秀子氏

 

放送局事業者側出席者 中田勇司 高下タカヒロ

 

今回は「クニサタジュージ!」という番組について審議していただきました。

 

〇番組審議委員
●放送局事業者

 

〇それでは 「クニサタジュージ!」について皆さんからご意見を自由にお願いしたい

 

〇パーソナリティー2人が作り出すあたたかい空気が伝わってきてほっこりする番組だと思う。掛け合いもお互いがお互いを補っていて、良いコンビだと思う。

 

〇シナリオの無い生放送番組の難しさを感じた。メインパーソナリティーであるクニさんが生放送番組に慣れていない高揚感があり、聞きづらさが目立ってしまっている。

 

〇番組の企画自体は面白いが、他の番組と違って一本筋が通っていないと感じる。

 

〇マイクの使い方など音に対する注意など技術面の勉強をして番組に生かしてほしい。

 

〇リスナー投稿型コーナー「川柳いしきり処」については、誰でも気軽に参加できるといコーナーの在り方が良い。リスナーの川柳に対しての感想も柔らかく、松竹梅をつけるなどしないほうが良いと思う。

 

〇川柳はリスナーが自分の言葉で投稿することができるのでFMを身近に感じることができる良い企画だと思う。

 

〇食レポコーナー「クニサタランチ」については、他の生放送部分と比べて音のバランスが悪かった。

 

〇生放送部分よりも音が大きい状態でうどんをすすりながらのレポートはあまり聞いていて良いものではないと感じた。

 

〇ラジオの食レポの場合、うどんをすする音などの音はテレビの食レポ以上に効果があると思う。

 

〇ラジオの食レポは言葉や音だけで表現しなくてはならない。もっと描写力を鍛えてほしい。

 

●土曜日にも生放送番組を置くことで災害に備えるという意味も込めた番組。生放送番組の技術面については勉強していく。

 

●貴重なご意見、ありがとうございます。しっかりと番組づくりに活かしてまいります。