平成28年3月番組審議会

特定非営利活動法人カシオペア市民情報ネットワーク カシオペアFM 平成283月番組審議会が、平成28316日(水曜日)に開催されました。

出席委員の氏名 田中利見氏、小松務氏、柴田徹氏、阿部秀子氏、菅原孝平氏
放送局事業者側出席者:中田勇司、小舘秀樹

今回は「カシオペアリクエストタイム」という番組について審議していただきました。

〇番組審議委員
●放送局事業者

〇 それでは、今回は「カシオペアリクエストタイム」について皆様からご意見を自由に願いしたい。この番組は土曜日、日曜日に放送しているものです。

〇 こういう番組があるのは音楽好きな身としてはホッとする。番組の中でもコーナーがあったりして良い。この番組に限らず、最近の番組は審議委員会にかけるので聞いていても、心地よく聴ける番組が多い。

〇リスナーからのリクエストを集めて、番組中でやりとりしながら曲をかけるまでの番組が作れるようになったというのは、局として非常に進歩したと思う。
また、この番組とは違うが、同FMの演歌の番組は評判が良い。全体にここまで作れるようになってきたのであれば、介護、健康、料理などテーマを持って作りこむのも必要ではないか。

〇我々審議委員も演歌からラップまで、自分の趣味は別として、幅広くかかっていることが必要なのではないかと思うようになってきた。演歌のみではなく、次の世代に受け入れられる曲の時間帯、新リスナー層を想定して作り込んでいく番組の時間もこれから重要なのではないか。

〇パーソナリティの選曲がそれぞれに変化が富んできて、ジャンルが幅広くなってきているようだ。これはパーソナリティ個人での対応のみでなく、FMとしてのリスナー、年代想定などもしていく必要があるのではないか。

〇昔、エアチェックをしていた頃のリクエスト番組を思い出した。こういう番組も大切だと思う。またその当時の年代が親になっていて、子どもにも懐かしく新しい曲として受け入れられているのではないだろうか。

●リスナーの中心年齢層である高齢部分を軸として、それより下の年代も拾い上げるように、選曲をしていく方向だ。FMは音楽がメインだと思うので、そこを大事にしていきたい。

〇地域民との密着を高める良い番組だ。音楽番組もリスナー層によって、演歌、歌謡曲、ロックなど、分けていくのも良いのではないか。

〇サイマル放送をもっと強く押して、他の地域からのリスナーやスポンサーの取り込みも進めていってはどうだろうか。

●貴重なご意見、ありがとうございます。今後とも番組づくりに活かしてまいりますので宜しくお願いいたします。