平成27年4月番組審議会

特定非営利活動法人カシオペア市民情報ネットワーク カシオペアFM 平成27年4月番組審議会が、平成27年4月15日(水曜日)に開催されました。

出席委員の氏名:田中利見氏、菅原孝平氏、小松務氏、阿部由佳氏、柴田徹氏
放送局事業者側出席者:森川伸彦、中田勇司、小舘秀樹

今回は、「カシオペア☆レッツゴーヤング!」という番組について審議していただきました。

○ 番組審議委員
● 放送局事業者

 

○ 地域おこし協力隊という仕組みに首都圏から若者達が二戸に来ていることにまず驚きました。外からの視点によれば、まだまだ二戸には埋もれている宝が有るとの事。地元にいるとその宝物に気付かない、気付けていないということ。もっと積極的に地域の活性化に向き合わなければならないと思う。

○  地域おこしに関した番組は斬新だ。また時間も10分ということで丁度よい尺だった。地域おこし協力隊の方に話を聞いたので、他地域から来た方の目線で話を出してもらうのはよい。また、今回は着任して1か月も経たないうちのインタビューだったので、これから二戸に慣れてからの話なども聞いていきたい。

○ 今回は地域おこし協力隊の2人ということだったが、そもそも協力隊についての説明もなく話が進んだので、紹介部分をもっと欲しかった。それぞれのパーソナリティが自分の番組を説明すると、改めてこんなに番組があったのかと思った。

○ そうなると、レッツゴーヤング自体の番組コンセプト説明というような部分も欲しいところだった。

○  出会い・印象・取り組み・豊富の4つを聞いていてコンパクトにまとまっていた。しかし無難といえば無難な域を出ないようにも思えたので、もう少し突っ込んだところも欲しかったように思う。

○ 確かに、もう少し突っ込んだ話も欲しいところはある、これは今後に期待というところ。BGMがなく、これもまたトークが聞きやすかった。分かりやすく聞きやすい番組にはなっていたと思う。

○ 聞いていると内容は6〜7分程度しかないので、短いような気もした。

● 新番組としてはまとまっているように思います。内容の充実や出演者の広がりなどは今後に期待。

● 10分という番組枠の中で振興局といっしょに作っていく番組です。この番組を行うことでパーソナリティもインタビュー形式の番組作りの勉強になると思います。貴重なご意見、ありがとうございます。10年目に突入したカシオペアFM、今後とも地域に密着した番組づくりに活かしてまいりますので宜しくお願いいたします。