令和7年度12月番組審議会

特定非営利活動法人カシオペア市民情報ネットワーク

カシオペアFM 令和7年度12月番組審議会が、令和7年12月11日(木)に開催されました。

文書並びに口頭による議事として、各委員から個別に番組への意見を頂き、それを取りまとめました。

 

出席委員の氏名 田中利見氏、菅原孝平氏、柴田徹氏

(書面のみ:戸来守和氏、阿部秀子氏)

放送局側出席者 中田勇司 川口奈々美

今回は「こんこん話」という番組について審議して頂きました。

 

(●放送局事業者 〇番組審議委員)

 

事務局より、事前に「こんこん話」という番組について審議していただきたい旨の説明があり、番組を聴いたうえで、各委員からの議事をまとめた。

 

●「こんこん話」

生放送・水曜二×戸(にとと)内のコーナー。

二戸市の呑香稲荷神社の小保内宮司をスタジオにお招きし、神社のあれこれや季節の行事など、様々なお話をしていくコーナーです。

放送時間:午後4時45分~午後4時55分頃

       

○良い番組に感じた。

小保内さんは世界の中で神道をどのように理解すればいいか分かっている。

良い人材を見つけてくれたと思う。

ローカルに合わせた教養があってもいいと番組を聴いて感じた。

 

○風力発電の話が分かりやすかった。

お守りの話は普段あまり意識していなかったが、身近に感じた。

良い企画・番組だと思う。

宮司さんの感覚が若い。

身近に感じされる洗練された話し方が好印象。

話術に品があって素晴らしい。

 

○専門的なテーマも地域ネタも様々で良い。

アットホームな雰囲気で時間も丁度いいと感じた。

あっという間に時間が過ぎてしまった。

音楽や相槌も丁度よく聴くことが出来た。

飽きずに聴くことが出来ました。

 

○小保内宮司ならではの見識の広さからくる様々なお話が、リスナーの皆さんにも心地よく聞こえているのではないでしょうか。

風力発電の事も県北地方だから出来る事であり、それを地元の誇りとして捉えることが大事であるとか、お守りはなぜあるのか等々、普段何気なく暮らしている我々に気付きを与えてくれる放送で大変良いと思います。

時間が短いと思いました(笑)

 

○こんこん話のコーナー3回分でしたが、こういう地域の事、新しい情報、また詳しい内容をお話ししていただく番組を聞くと、二戸地域は自然がいっぱいでいい所だけでなく、暮らしやすいところでもあるなと気付かされる事もあります。

ないもの探しをすればきりがありませんし、年代によっても感じ方は違うと思いますが、地域のいいところを探して発信されている方、活動されている方も多く、カシオペアFMならではの内容で、新しい発見や気付きを与えられる番組が多いと感じています。

お守りのお話しは、普段お参りして当たり前の様に買っていたので、深く考えた事がなく印象に残っています。

 

●委員の皆様、貴重なご意見、ありがとうございます。今後とも番組づくりに活かしてまいりますので宜しくお願いいたします。