平成20年12月番組審議会

開催日
平成20年12月12日
場所
カシオペアメッセなにゃーと内サークルルーム
審議対象番組
「二戸市からのお知らせ」

特定非営利活動法人カシオペア市民情報ネットワークの平成20年12月番組審議会が平成20年12月12日(金)カシオペアメッセなにゃーと内サークルルームにて開催されました。

出席委員の氏名:田中利見氏(議長)、寺崎信雄氏、国香よう子氏、阿部由佳氏
放送局事業者側出席者:三澤芳光、森川伸彦、中田勇司、沢田光広

今月は、月曜~金曜の朝の「ウェイクアップ745」、昼「Wっとタイム」、夕方「プラネットウェーブ」のコーナーにて放送されている「二戸市からのお知らせ」について審議していただき、読み方の速さや聞きやすさについてご意見をいただきました。その他の事項では、二戸市の議会放送について地域に大きく貢献しているとの評をいただきました。

審議する番組名:「二戸市からのお知らせ」
 1.佐々木誠パーソナリティー
 2.村上千歳パーソナリティー
 3.高橋佳子パーソナリティー
 4.前川淳子パーソナリティー
 5.中村夢美子パーソナリティー
 6.工藤千鶴子パーソナリティー
 7.柴田真紀子パーソナリティー

はじめに「二戸市からのお知らせ」についての審議(抜粋)

・特に速いとは思わない。これぐらいが丁度良い。

・お知らせであるからむしろこれぐらいでいいのではないか。いつどこでというような情報は速いと聞き逃してしまうおそれがあり、電話番号や日時などはゆっくりのほうが良い。

・よく日時とか聞き逃すときがあるので、電話番号や日時は2回ぐらい繰り返すぐらいが良い。

沢田・今回この「二戸市からのお知らせ」を審議に選んだのは、聴取者から「読むスピードが遅すぎるのではないか」という意見をいただき、今後の放送で迷っているために審議にお願いした。速さについては丁度良いとのお話を頂きましたのでそのように伝えたい。

・毎回パーソナリティーが変わるのは何か意味があるのか。
沢田・毎日の生放送の中で放送しているのでこのようになっている。

・二戸市の職員に読んでもらったらどうか?そうすることによりこちらの手間も減るのではないか?
沢田・良いご提案を頂きましたので、検討いたします。

・市のほうでも直接広報することも大事ではないかと思う。市に頼んでみてください。

・パーソナリティーの読み方に関しては、以前に比べてよくなったと思っている。ただ地名の読み方について、浄法寺(じょうぼうじ)、金田一(きんだいち)が正しいと思うが、浄法寺(じょうほうじ)、とか金田一(きんたいち)と読む方がいるようで気になる。
沢田・金田一(きんたいち)が正確な読み方となります。
森川・確かに金田一(きんたいち)小学校の校歌は「きんたいち」である。
中田・この際、どちらの読み方が正しいのかラジオで呼びかけてみてもいいのではないか。

・地名の読み方に関しては、地域ごとで違うようですので一度調べてみることも大事である。またそれぞれの個性でもあると思いますので、そんなに厳密になることも無いように思う。

・「二戸市からのお知らせ」についてBGMに二戸市の健康体操を使わなければならないのか。途中に笛の音とか入るのが耳障りに思う。このBGMに関しては市からの注文ですか?
沢田・はっきりしませんが、そうだったかもしれません。

・検討してみてください。

続いてその他番組全般についての審議(抜粋)

森川・丁度今放送しております、議会放送については如何でしょうか。

・二戸市の政治に関して興味が持てるようになり非常によいと思う。

・この放送は、市長や議会が現在市政に関してどのような方針で取り組んでいるのかについてよくわかる内容であり非常によい。

以上のような意見をいただき、三澤理事長より

「この議会放送により内容だけでなく、FMの経営についても安定的な収入が入るようになりますので、そのような意味でも私達も助かっている。」
との返答がありました。

【番組審議委員】

委員長:田中利見
委員:寺崎信雄 国香よう子 阿部由佳 阿部秀子 竹花裕子 小松務